結婚間近の木村沙織 同居相手の日高裕次郎氏は苦労人

2015年09月16日 06時00分

 本紙がスクープしたバレーボール女子全日本主将の木村沙織(29=東レ)と元バレー選手・日高裕次郎氏(28)の結婚予定を、14日のネットメディア、15日のスポーツ各紙も相次いで報じた。2人はすでに同居しており、互いの知人を自宅に招くこともあるという。

 かねてオープン交際を続けており、ネット上では今年2月に“手つなぎデート写真”が流出した木村と日高氏。本紙は昨日発行の1面記事で2人と親しい関係者の話として、双方が周囲に結婚報告していることを詳報。女子全日本が海外遠征から帰国する際、日高が出迎える姿もこれまで広く目撃されていた。「サオリン結婚へ」といった15日の各紙でも、結婚間近な近況が伝えられた。

 木村は全日本の主将としてチームをけん引。6日に終了した女子W杯は7勝4敗の5位に終わり、上位2チームに与えられる五輪切符を逃したが、精神的支柱としてチームを奮い立たせた。日本は来年5~6月の世界最終予選兼アジア予選でアジア勢で1位になるか、それ以外の7チームで3位以内に入ってリオ五輪の出場権を獲得することを目指す。

 木村のリオ五輪にかける思いは並々ならぬものがあり、関係者によると「彼女のキャリアの集大成。『引退』の2文字はともかく、“これが最後”というくらいの気持ちで臨んでいる」。

 そんな木村の心のよりどころとなっているのが、フィアンセの存在だ。日高氏はプレミアリーグの強豪チーム「パナソニック・パンサーズ」に所属していたが、今年5月に度重なるケガを理由に現役引退。以降はキャプテンとして重圧のかかる木村をサポートしてきた。

「彼もインカレ優勝の実績があり、後にビーチバレーに転向した苦労人。そうした“経験”から、彼女にメンタル面のアドバイスを送ることもあるそうです」とは両者を知る人物。

 文字通り夫婦二人三脚で、世界最終予選でのリオ五輪出場権獲得を目指す――。