モデルボクサー高野人母美 結局やった!「豹柄全身タイツ」で前日計量

2015年06月09日 15時57分

豹柄のセクシー全身タイツで体重計に乗る高野

“9頭身モデルボクサー”高野人母美(27=協栄)が9日、都内で歌舞伎ふう衣装&豹柄セクシー全身タイツで前日計量に臨んだ。

 

 自身初のタイトルマッチとなる東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦(10日、後楽園ホール)を控えた高野。4日に練習を公開した際、「パフォーマンスはしないかも」と話していたが、今回も期待は裏切らなかった。

 

 赤コーナーで試合をするのに合わせて髪を赤く染め、ロードワークで東京・銀座の歌舞伎座の前を通りかかった際に「ヒントを得た」という連獅子の赤獅子の衣装で登場した。

 

 衣装を脱ぎ去ると、その下は「ネットで6900円で買った」という豹柄のセクシー全身タイツ。肝心の計量は100グラムアンダーの55・2キロでパスした。

 

 記念撮影では初めてベルトを手に持ち「重かったです。あの重みを感じて、1ラウンドKOで勝ちます」と高らかに宣言した。

 

 ちなみに初対面した対戦相手のノーンブア・ルークプライアリー(タイ)については「(赤獅子の)自分の頭が重くて、支えるのに精一杯で見られませんでした」とのことだった…。