高梨沙羅の胸に刺さった「もう一度闘いたい」大迫傑の言葉 インスタで反応

2022年02月26日 21時08分

前を向く高梨沙羅(ロイター)
前を向く高梨沙羅(ロイター)

 北京五輪で大粒の涙を流したスキージャンプ女子の高梨沙羅(25=クラレ)が新たな決意を固めた。

 北京五輪では個人戦で4位、混合団体では1回目のジャンプがスーツの規定違反となり、泣き崩れた高梨。8日深夜にはインスタグラムで真っ黒な画像とともに「メダルのチャンスを奪ってしまったこと、そして、今までチームを応援してくださった皆様、そこに携わり支えて下さった皆様を深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした」などと謝罪していた。

 ファンから心配する声が寄せられるなか、26日にインスタグラムのストーリー機能を更新。現役復帰を表明した男子マラソンの大迫傑のCM動画と画像を紹介した上で「hit me right in the feels」とつづった。和訳すると「心に刺さった」「感動した」となる。

 北京五輪でどん底を味わったが、大迫に感化されたのかもしれない。悔しさを晴らすべく、自らのペースで歩みを進めていく。

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