【ジャンプ】小林陵侑、高梨沙羅ら北京五輪代表9選手を発表

2022年01月08日 18時45分

小林陵侑(左)と高梨沙羅(東スポWeb)
小林陵侑(左)と高梨沙羅(東スポWeb)

 悲願の金メダルへ――。全日本スキー連盟は8日、ノルディックスキー・ジャンプの北京五輪代表を発表した。

 男子は小林陵侑(25=土屋ホーム)、佐藤幸椰(26=雪印メグミルク)、小林潤志郎(30=同)、伊藤大貴(36=同)、中村直幹(25=フライングラボラトリー)。6日のワールドカップ(W杯)終了時点で連盟が定める派遣推薦基準を満たした5人が選出された。

 小林陵は2018年平昌五輪に続き2大会連続で代表入り。今季はここまでW杯個人総合首位で、ジャンプ週間で2度目の総合優勝を果たすなど、好調を維持したまま大舞台を迎えることになりそうだ。

 また、女子は高梨沙羅(25=クラレ)、伊藤有希(27=土屋ホーム)、岩渕香里(28=北野建設)、勢藤優花(24=北海道ハイテクAC)が選出された。

 高梨は14年ソチ五輪、銅メダルを獲得した18年平昌五輪に続いて3大会連続で代表内定。「三度目の正直」で表彰台の頂点を狙う。

 男女の〝Wエース〟を中心に日本勢の活躍に期待がかかる。

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