スマッシュクイーン「フジカキに期待」

2012年09月14日 18時00分

 バドミントンの「ヨネックスオープンジャパン2012」(18~23日、東京・代々木第一体育館)のスマッシュクイーン、黒沢唯と三義麻奈(さんぎ・まな)が13日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、同大会をPRした。

 

 今大会の“目玉”はロンドン五輪女子ダブルスで銀メダルを獲得した「フジカキ」こと藤井瑞希(24)、垣岩令佳(23=ともにルネサス)組。日本バドミントンに史上初のメダルをもたらした注目ペアが、五輪後初めて日本のコートに立つとあって「日本人初の優勝を期待します」(黒沢)。

 

 また「潮田選手の現役最後の大会、というのも見どころです」(三義)。バドミントン人気を支えてきた潮田玲子(28=日本ユニシス)の引退セレモニーも大会最終日(23日)に行われる。