どうした桃田賢斗 東京五輪に続き同じ相手に連敗 「また韓国の許に負けた」と大報道

2021年10月15日 22時46分

スランプなのか…(ロイター)
スランプなのか…(ロイター)

 バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯7日目(15日、デンマーク・オーフス)、3大会ぶりの優勝を狙う男子の日本は準々決勝で韓国に3―2で逆転勝ち。4強入りを決めた。

 一方で、第1試合のシングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、東京五輪で敗れた同33位の許グァン熙に0―2で敗戦。

 バドミントン人気が高いアジア圏では「桃田がまた、韓国の許に敗れた」(中国・新浪体育)、「桃田が韓国の許にリベンジならず」(マレーシア・光華網)と桃田の連敗にびっくり報道。世界ランク1位に視線が集まっている。

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