川淵チェアマンがバスケ界メッタ斬り

2015年02月14日 16時00分

川淵チェアマン

【スポーツ情報局】

 

 五輪担当記者:まさに怖いものなしって感じでした。

 

 デスク:なんのこと?

 

 記者:日本バスケットボール界の改革を推進するタスクフォース(特別チーム)の川淵三郎チェアマン(78)が12日、都内でNBL、TKbjリーグのチーム代表者と話し合いました。問題の両リーグの統一についてですが、川淵チェアマンから新リーグ開幕は2016年で、1部は12~20チームなどの案が披露されました。3月に新リーグの参加基準が示され、5月にチームの振り分けが決まるそうです。

 

 デスク:で、何が怖いものなしなんだ?

 

 記者:川淵チェアマンが一刀両断、バスケ界を斬りまくったんですよ。「Jリーグはマスコミのおかげで爆発的なスタートを切れた。バスケは最悪。まるで記事にならない。興味を持たれていない」「すべては(男子が)五輪に出ていないのが原因。予選を勝ち上がれない体たらく。割を食っている女子に悪いと思わないと」などなど…。

 

 デスク:ダハハッ! それは痛快だ。でも、いくら川淵さんとはいえ、バスケ側は“外様”に好き勝手に言われ面白くないはずだろ。

 

 記者:それが「腹が立っている人は今こそ発言を」と川淵氏に促されても反対意見はなし。具体的な質問がいくつか出ただけでした。まあ、審査される側ですし、気を使うでしょうね。

 

 デスク:しかしこれですっきり決まったら、ホントにバスケ界って情けないな…。