浜口京子が感心した四十住さくらの〝スケボー愛〟「仲間なんだなと感じました」

2021年08月10日 06時15分

スケートボード女子パークで金メダルの四十住さくら
スケートボード女子パークで金メダルの四十住さくら

 16日間にわたり、世界中のアスリートが熱戦を繰り広げた東京五輪が幕を閉じた。本紙でレスリング解説を務めた五輪2大会の銅メダリスト・浜口京子(43)が、大会を総括した。

【浜口京子 気合でGO!】新種目の選手たちの活躍も素晴らしかった。スケートボード女子パーク金メダルの四十住さくら選手(19=ベンヌ)は、大会前にテレビ番組で取材したことがあるんです。スケボーが本当に大好き。暇さえあれば映像をずっと見ていた。心の底から大好きだから、苦にならないんだな、と思いました。レスリングは五輪最古の競技。新種目のスケボーとは対局にいるんですが、大好きなものに打ち込む姿勢、すばらしい技術と、魅力を感じるところは同じなんだ、仲間なんだなと感じました。

 その他では、ボクシング女子フェザー級金メダルの入江聖奈選手(20=日体大)。面白いですねえ~。大会後、テレビ番組に出ているのを見て、「華がある選手だ」(アニマルパパ)「好きだわ~」(京子)と絶賛していました。どの競技でも、今大会は選手の笑顔をいつも以上に見れたような気がします。

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