【東京五輪】史上最年少12歳での銀メダル・開心那「世界でかっこいいスケーターになる」

2021年08月04日 14時52分

銀メダルの開心那
銀メダルの開心那

 東京五輪の新競技スケートボード女子パーク(4日、有明アーバンスポーツパーク)、銀メダルを獲得した日本勢最年少出場の開心那(ひらき・ここな=12、WHYDAH GROUP)が喜びを語った。

 2本目で59・04点をマーク。優勝した四十住さくら(19=ベンヌ)に次ぐ高得点を叩き出し、スケートボード女子ストリートで西矢椛(13=ムラサキスポーツ)が記録した13歳10か月26日を更新して日本勢史上最年少のメダル獲得となった。 

 試合後に銀メダリストとなった感想を聞かれ「銀メダルは重かった」と素直な心境を語った。現在は中学1年生と、まだあどけなさが残る表情ながらも、今後については「もっと上の夢に近づけたかなと思う。世界でかっこいいスケーターになって自分のシグネチャーモデルを出したい」と大きな目標を持っていることを明かした。

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