五輪スケートボード解説が異例トレンド入り! 瀬尻稜氏の「ヤバい」コメントがバズる

2021年07月25日 13時12分

東京五輪のスケートボード競技(ロイター)
東京五輪のスケートボード競技(ロイター)

 東京五輪から新競技となったスケートボードが異例の注目を集めている。

 25日午前にNHK・Eテレ中継で放送された男子ストリート予選では、解説を務めたプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)がSNS上で話題となった。

「かっけえ」「ハンパねえ」といった言葉で分かりやすく解説する姿が支持され、ツイッターでもトレンド入り。ネット上では「解説リアクションからみる採点目安」なる一覧表をつくる者も現れ、瀬尻さんの言葉が「やっばぁ~、やばくてハンパないっすね=9点台」「ハンパねぇ、やべぇ=8・5~」「やばいっす=8・0~8・5点」などと〝分類〟された。

 スポーツ界ではサッカー解説者の松木安太郎氏の熱すぎる解説が知られているが、新たな名物解説者の誕生となりそうだ。

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