【東京五輪】まさか…体操キング・内村航平が鉄棒で落下! 3大会連続金メダルの夢破れる

2021年07月24日 15時35分

H難度の技を決めた直後に「まさか」が起きてしまった
H難度の技を決めた直後に「まさか」が起きてしまった

 五輪に魔物がひそんでいた。東京五輪の体操男子予選が24日、有明体操競技場で行われ、種目別・鉄棒オンリーで出場の五輪個人総合2連覇・内村航平(32=ジョイカル)がまさかの落下。3大会連続の金メダルは初日に潰えた。

 今大会、内村は団体メンバーではないが、チームと一緒にローテーション。2種目の鉄棒で登場すると、H難度のブレトシュナイダー(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)を華麗に決めた。

 しかし、その後に鉄棒をつかみ損ねて落下。ひざまずき、ゆっくり起き上がると首をひねった。再び演技を続けたが13・866点となり、内村の4度目の五輪はあっけなく終了した。

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