競泳・入江が語る「世界で戦う男の心得」

2014年11月18日 16時00分

入江(右)はプレゼンターの平愛梨からトロフィーを手渡され満面の笑み

 競泳のロンドン五輪男子200メートル背泳ぎ銀メダリストの入江陵介(24=イトマン東進)が17日、元体操日本代表の田中理恵さん(27)とともに「キンカン AWARD 2014」を受賞した。同賞は虫刺されなどに効く薬品「キンカン」を販売する金冠堂が健康で精力的な活動をした著名人の功績を表彰するもの。

 

 入江は9月のアジア大会(韓国・仁川)男子200メートル背泳ぎで3連覇を果たすなど、好調を維持している。特別功労賞を受賞したグッチ裕三(62)に「試合の前に何か食べると決めているものは?」と聞かれると「逆にジンクスはつくらないようにしています。国内ならいいが、海外だと難しいこともあるので」とさらりと回答。これにはグッチも「さすが」と感嘆した。

 

 12月には海外遠征を控える。「この賞を励みに、2016年リオ五輪に向け頑張りたい」と気合を入れていた。