北島康介 初共演・篠田麻里子のデカさにビックリ

2014年11月06日 15時13分

イベントの囲み取材を受ける北島(中)と篠田。左は報道陣からの競泳・冨田の質問を遮ろうとする関係者

 アテネ、北京五輪の平泳ぎ金メダリスト・北島康介(32)が6日、都内で行われた「シャープ スマートフォン AQUOS WEBプロモーション『エモ動』告知イベント」で、後輩の騒動にフラットな姿勢を示した。

 

 このイベントは、競泳男子・冨田尚弥(25)が仁川アジア大会中(9月)にカメラを盗んだとされることに対し、名古屋市内で弁明会見を開く前に実施。北島は囲み会見で報道陣から冨田の騒動を聞かれ「答えづらいですね…」と困惑気味で「後輩として、選手としてがんばってくれている。いろんな選手に期待している」と表情をこわばらせた。

 

 ただ、関係者が制しても、質問から逃げない。「あんなことする選手じゃない?」とたずねられ「ノーコメントです」と返し、会見が終了した。冨田の弁明会見が直後に控えていることを配慮して、競泳界のキングは安易に答えなかったと見られる。

 

 自身の今後の競技には「再来週の東京の試合に出る。平泳ぎで50、100、200メートル。シーズン最初の試合なので“確かめ”です」と語った。

 

「girl next door」の元ボーカル千紗夫人(28)との間に5月、第1子となる女児が誕生。愛娘への水泳の英才教育には「泳げなかったらかわいそう」と頭をかいて、金メダリストならではの悩みを口にしつつ「嫌いにならない程度に習わせてあげたい」と消極的なようだ。

 

 この日のイベントでは、元「AKB48」でタレントの篠田麻里子(28)と初共演。北島は「大きい方ですね」と167センチの元アイドルにビックリする。

 

「態度が大きいか?」とツッコまれ「身長が、です」と苦笑いした。篠田も「下からいきました」と“上からマリコ”ではなく低姿勢を強調していた。

 

 2人はネット上のPR動画に出演。この日から公開されている。