9秒間に122発! モデルボクサー高野が「百裂拳」披露

2014年09月17日 17時42分

パンチを打ち込む高野人母美

“9頭身モデルボクサー”高野人母美(たかの・ともみ、27=協栄)が17日、都内で行われたサミーの新機種「ぱちんこCR北斗の拳6 拳王」の展示発表会に参加した。

「私も戦うオンナとして共感できる」と「北斗の拳」ファンであることを明かした高野は、ラオウ大往生の際の有名なセリフ「我が生涯に一片の悔いなし」が好きな言葉とも話した。

 発表会に備え、前日には前作「5」を実際に体験したとのことだが「リーチすらかかりませんでした…」。

 だが、この日「6」を試したところ「画面が揺れたりするし、3D見ているようで、まるで右のカウンターパンチを食らったようでした」と、衝撃のほどをボクシングに例えて表現した。

 その後はケンシロウの「百裂拳」にちなんで、9秒間に何発パンチが打てるかを実演。ドレス姿にもかかわらず、ボディープロテクターを着用したサミー社員に対して122発のジャブを打ち込んで、喝采を浴びた。

「『北斗の拳6』で稼ぎたいと思います」と話した高野は「10月15日にプロ7戦目をやりますので、そちらもよろしくお願いします」とアピールした。

 なお、ホールへの導入は11月中旬の予定。