【カーリング】日本が手痛い連敗 スキップ・松村が猛省「チームを助けられるように」

2021年04月04日 14時03分

世界選手権で奮闘するコンサドーレ(中央は松村雄太)(C)JCA IDE

 カーリング男子世界選手権第2日(3日、カナダ・カルガリー)、1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレは第3戦でスイスと対戦し、5―8で敗戦。通算成績は1勝2敗となった。

 日本は第1エンド(E)でいきなりスチールに成功。1点を先取すると、前半を4―3と1点リードで折り返す。しかし、第6Eに2点、第7Eに1点をスイスに奪われ、逆転を許す。日本も第8Eに1点を取って点差を詰めたが、第9Eに2点を獲得され、万事休す。悔しい連敗となった。

 試合後、セカンド・谷田康真(26)は「なかなかアイスの状況と石のジャッジが上手く噛み合わず、ショットを決め切れなかった」と反省。スキップ・松村雄太(31)は「スコアの動かし方的に前半は良かった。ショットがもう1歩決まっていたら楽だなってところで決められなかった」と唇をかんだ。

 次戦(4日、日本時間5日)は米国、イタリアと対戦する。巻き返しへ「作戦のミスが何個かあったので、そういうところでチームを助けられるように頑張りたい」とリベンジを誓った。

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