芸能活動は順調…高野人母美“ボクシングでも結果を”

2014年08月05日 11時00分

練習後はシャワー室でサービスショットを披露

 本業はどっち!? モデルボクサーの高野人母美(ともみ=27、協栄)が3日に練習を公開し、前代未聞のハイレグビキニでのミット打ちを披露。ボクシングにかける意気込みを見せた一方で、何とも皮肉な展開にもなっている。

 

 6月に6戦目でパンチの連打を浴びて痛恨のプロ初黒星。10月中旬には再起戦が予定され、初黒星を喫したカイ・ジョンソン(32=竹原&畑山)との再戦も年末に調整中だという。高野は「さらに磨きをかけて、結果が出るようにトレーニングしていきたい」と闘志をみなぎらせる。

 

 リベンジへ向け今後は他ジムへの“出稽古”も解禁して課題のスタミナを強化する方針だが、その足かせになるのがボクシングと並行させるモデルの仕事。金平桂一郎会長(48)は「モデルの片手間だと言われるのは本人も私も本意ではない。これからは厳しくいく。ちゃんとトレーニングすれば世界チャンピオンになれる器だ」と改めてボクサーとしての時間に比重を置く考えを示した。

 

 ところが…皮肉にもその芸能活動が順調そのもの。4日発売の週刊誌では8ページにわたりセミヌードの袋とじグラビアを披露。8月から柔軟剤のCMが全国で流れ、テレビ出演も8日放送の日本テレビ系「笑神様は突然に…」、12日放送のTBS系「林先生の痛快!生きざま大辞典」と続々。来年公開予定の映画で銀幕デビューも決まっており、こちらはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いなのだ。

 

 もちろん、この人気は見事な9頭身ボディーとリングで“顔面崩壊”もいとわぬ度胸の良さが買われてのことだが…。この日の練習も売れっ子らしくサービス精神旺盛。際どい水着とSM女王も真っ青の超ハイヒールで登場して報道陣のド肝を抜くと、なんとそのままリングイン。自慢のDカップバストを揺らしてミット打ちを敢行し、色気たっぷりに汗を流した。果たして、二刀流のままどこまで突っ走れるか?