高須基仁の新格闘技大会 噂のあの男は現れず

2014年08月03日 19時05分

新格闘技大会「モッツターミネーター2014」試合後の記念写真。中央が高須基仁氏

「モッツ出版」高須基仁氏(66)が主催する新格闘技大会「モッツターミネーター2014」が3日、東京・ディファ有明で行われた。
 
 健全な青少年の育成を開催趣旨とし、アマチュア選手が参戦したこの大会。高須氏は試合前にリングに上がり、「三十数試合やるつもりだったけど、(大会が終わった後、夜になって)外が暗かったら何が起こるか分からない。だから11試合にした」と試合数減の理由を説明。続けて「年内にまたやる!」と2回目の興行を示唆した。
 
 全試合終了後には、さらにヒートアップする。「THE OUTSIDER」を主宰する前田日明氏(55)に対し「絶対潰してやるこの野郎! OUTSIDERなんかクソ食らえだ!」と挑発した。
 
 高須氏は、薬物疑惑を報道された元プロ野球選手・清原和博氏(46)をこの大会に担ぎ出すべくオファーすると、4月に本紙を通して豪語。注目を集めていた。
 
 ただ、“番長”の姿はなく、高須氏も言及しなかった。
 
 なお、タレントのローバー・美々がラウンドガールを、「ミスFLASH2013」グランプリの池田裕子(27)がプレゼンターを、それぞれ務めた。