【パラアーチェリー】北京代表・長谷川貴大、ロンドン5位・永野美穂らが内定

2021年03月28日 21時31分

 パラアーチェリーの東京大会国内最終選考会が28日、東京・夢の島公園アーチェリー場で行われた。

 男子コンパウンド個人は、宮本リオン(38=テー・オー・ダブリュー)が初の代表に内定。同女子は、2012年ロンドン大会5位の永野美穂(42=大同生命保険)が2大会ぶりの代表切符をつかんだ。

 男子リカーブ個人は、08年北京大会代表の長谷川貴大(31=日本テレビ)が代表の座を射止めた。代表だった仲喜嗣氏が死去したことに伴い空席となっていた男子車いす個人は、大山晃司(29=警視庁)が代表となった。

 既に男子リカーブの上山友裕(33=三菱電機)ら3人が出場権を獲得済み。その他の男子リカーブと男女コンパウンドの選手は、世界最終予選(7月、チェコ)での代表入りを目指す。

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