【カーリング】フジヤマペア3連勝 藤沢はこだわりファッションにごきげん「みんなもマネして!」

2021年02月25日 15時16分

ミニスカ姿でごきげんな藤沢五月(C)JCA IDE

 カーリングの日本混合ダブルス選手権3日日(25日、青森・みちぎんドリームスタジアム)、2年ぶり3度目の優勝を目指すロコ・ソラーレの藤沢五月(29)、SC軽井沢クラブの山口剛史(36)組は園部日向子、小野寺浩太組を10―2で下し、3連勝となった。

 第6エンド、フジヤマペアがパワープレーできっちり3点を奪い、コンシードとなった。この日は積極的にスイープをしていこうと話していたという2人。山口は「第5エンドはかなり疲れました。でも藤沢さんが『私が代わります』と言ってきて。『おおプレッシャーをかけてきているな』と感じたので、第6エンドも頑張りました」と、妹分の〝圧力〟エピソードを笑顔で明かした。

 話題となった藤沢のスカートはこの日は赤。スカートだけではなく、背中の名前ロゴも、ポロシャツは緑、セーターは赤にし、半袖の山口とセーターの藤沢で色が変わるようこだわったという。
「スコート(ミニスカート)もそうだが、みんなにもマネしてほしい。大変お気に入りです」と藤沢は満面の笑み。カーリング界のおしゃれ番長は、2年ぶりの優勝へ、心身ともに絶好調だ。

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