舛添要一氏 橋本聖子五輪相の過去の醜聞は不問「決まれば皆で支えたい」

2021年02月17日 18時22分

舛添要一元都知事

 元東京都知事の舛添要一氏(72)が17日、ツイッターを更新。東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長候補が橋本聖子五輪相(56)に一本化されたことについて見解を語った。

 この日、森喜朗会長(83)の女性蔑視発言による辞任表明を受けた2度目の候補者検討委員会が行われ、橋本氏に就任を要請することが決まったと一斉に報じられた。本人がこれを受ければ近日中に正式決定する。

 舛添氏は「受諾すれば、彼女は大臣と国会議員を辞職せねばならないだろう。それに、たいした問題ではないが、ソチ五輪でのセクハラ疑惑もある。各方面に既に根回しが済んでいるのだろうが、すんなりと行くかどうか」と思案。それでも「決まれば皆で支えたい」と橋本氏を支持する意向を見せた。

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