潮田ミニスカ全開覚悟

2012年07月26日 12時00分

 日本選手団のビジュアルクイーンでバドミントン混合ダブルス代表の潮田玲子(28=日本ユニシス)が覚悟の出陣だ。五輪と9月の国内1大会を最後に現役引退を表明している潮田。最後の五輪では、五輪用“セクシーユニホーム”も最後のお披露目となる。

 これはノースリーブのワンピース型で、長さが太ももの半分あたりまでしかない完全なミニスカートだ。しかも、フリルがあるため、通常よりスカートがめくれてしまう度合いが非常に高い。
 
 潮田自身も「動きやすいけど、後ろ(後衛)のほうで、思い切り打ち下ろすと、ブワーって上がってくる」と照れ笑い。それでも「恥ずかしがらずに堂々と着てプレーできるようにしたい」と、最後の花道を飾るため、多少の“露出”は覚悟している。潮田は「日本人の方々に出迎えていただき、五輪は特別なんだな、とあらためて思った。いよいよだな、という気持ち。楽しみたい」と笑顔。すべてを出し切ってメダルに届くか。