【パラ馬術】元JRA騎手の高嶋、アテネパラ代表の鎮守らが優勝

2020年11月29日 22時39分

 パラ馬術全日本選手権最終日(29日、東京・馬事公苑)は自由演技が行われ、グレード1は、アテネパラリンピック代表の鎮守美奈(45=明石乗馬協会/コカ・コーラボトラーズジャパンベネフィット)が得点率65・312をマークした。

 グレード2は、大川順一郎(60=蒜山ホースパーク/鳥取大乾燥地研究センター)が得点率63・122で優勝した。

 グレード3は、稲葉将(25=静岡乗馬ク/シンプレクス)が得点率67・956の好記録を叩き出した。

 グレード4は、元JRA騎手の高嶋活士(27=ドレッサージュ・ステーブル・テルイ/コカ・コーラボトラーズジャパンベネフィット)が得点率65・250で制した。

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