【パラ馬術】全日本選手権が開幕 東京パラ代表候補 稲葉らが優勝

2020年11月28日 11時49分

 パラ馬術の全日本選手権が27日、東京パラリンピックの本番会場である馬事公苑(東京・世田谷区)で開幕した。

 グレード3では、稲葉将(25=静岡乗馬クラブ/シンプレクス)が全クラスを通してトップの得点率67・059で優勝。東京パラリンピックの代表候補で、日本パラ馬術界初となるメダル獲得に期待のかかる新星が好パフォーマンスを披露した。

 ◇ その他の優勝者は以下の通り
 
 ・グレード1 鎮守美奈(45=コカ・コーラボトラーズジャパンベネフィット) 65・536

 ・グレード2 宮路満英(63=セールスフォース・ドットコム) 64・242

 ・グレード4 高嶋活士(27=コカ・コーラボトラーズジャパンベネフィット) 62・833
 
 ・グレード5 石井直美(55=サンセイランディック) 62・830