【スピードスケート】女王・小平奈緒が得意の500メートルで国内5年ぶりの敗戦

2020年11月13日 13時39分

女子500メートルで2位となった小平奈緒(代表撮影)

 スピードスケートの全日本選抜競技会が13日、北海道・帯広で開幕し、女子500メートルで平昌五輪金メダルの小平奈緒(34=相沢病院)が38秒30で2位に沈んだ。

 国内大会の同種目での敗戦は、2015年の全日本スプリント選手権以来5年ぶり。平昌五輪の同種目で8位だった郷亜里砂(イヨテツク)が38秒28で優勝した。

 小平はスタートも悪くなく、最初の100メートルは全体1位のタイムで通過したが、カーブでバランスを崩して2度も手をつくミス。後半の加速につなげられなかった。