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アニマル浜口家で〝丸刈り闘争〟


 レスリングの女子72キロ級の浜口京子(34=ジャパンビバレッジ)が、ロンドン五輪アジア予選最終日(1日、カザフスタン)で2位となり、出場枠を獲得。3度目の五輪出場を決定的にした。浜口は集大成となるロンドン五輪出場へすべてを賭けてきたが、舞台裏では危うい“丸刈り闘争”が起きていた。
 人生をかけた大一番とあって、気合の入れ方は半端ではなかった。母・初枝さんによれば、試合が近づくにつれ、浜口は「もういいよ、女らしさとかどうでも良くなってきた」と言い放った。しかも試合数日前には「髪の毛が邪魔になった。丸刈りにする!」と宣言したという。
 これにはさすがに父のアニマル浜口氏(64)ら家族も「絶対にダメだ! やめなさい!」と猛反対。いくら大一番とはいえ、娘に女性らしさを失ってほしくはない…ということに加え、実はこの「丸刈り」が問題なのだ。
 浜口は2003年の世界選手権ニューヨーク大会で、髪を赤く染めた丸坊主姿で出場。金メダルを獲得した一方で、女性の坊主頭の反響は大きかった。海外レスリング連盟の幹部らが問題視。欧米では丸刈り(スキンヘッド)が「ネオナチ」などの反社会的集団を想起させるためで、日本レスリング協会の福田富昭会長(70)が「京子、もう二度と丸坊主はだめだよ」と“厳重注意”する事態にまで発展した。
 今回は家族が説得して止めたが、もし再び丸刈りにしていたら…さらに波紋が広がり、せっかくの五輪出場枠獲得もどうなっていたかわからない。もちろんそれだけ、最後の五輪にかけている証しでもある。悲願の金メダルへ浜口はまさにギリギリの戦いを続ける。

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