【車いすバスケ】U23世界選手権が2022年に延期

2020年10月16日 19時22分

 日本車いすバスケットボール連盟は16日、2021年に予定されていた男子U23世界選手権の日程を変更すると発表した。

 当初は、千葉市で21年5月後半から6月前半にかけて開催する方向だったが、新型コロナウイルスの感染拡大と東京パラリンピックの1年延期を受け、22年の同時期に行われることになった。

 年齢制限については、21年開催の出場条件が適用され、1999年1月1日以降に生まれた選手が対象となる。

 男子U23世界選手権は、4年に一度開催されており、12か国の参加が見込まれている。次回大会で7回目の開催となるものの、アジア圏では初めての開催となる。前回大会(カナダ・トロント)では、イギリスが優勝。日本は4位だった。