フィギュア町田 50万円腕時計に「ふさわしい演技を」

2014年01月21日 16時00分

オメガの時計を披露する町田。左はフィギュアの鈴木明子、右はスピードスケートの小平奈緒

 ソチ五輪の公式時計を担当するオメガが20日、日本代表選手壮行会を都内で行い、フィギュアスケートの町田樹(23=関大)、スピードスケートの加藤条治(28=日本電産サンキョー)ら6選手に約50万円の腕時計をプレゼントした。

 

 壇上でさっそく腕にはめた町田は「時計とクルマは男のロマンだと思っている。ソチではこの時計をはめるにふさわしい演技をしたい」と“氷上の哲学者”らしいコメントで決意を新たにした。

 

 この日はさらにJOCの壮行会にも出席。「もう4~5回(壮行会で)送り出されているので、日本代表としての自覚はバッチリ持っています」。ソチでのベストパフォーマンスを誓った。