東京都がパラスポーツ次世代選手発掘プログラムを開催

2020年10月04日 15時16分

 東京都は「障害者スポーツ次世代ホープ発掘事業」を11月22日(武蔵野の森総合スポーツプラザ)と11月28日(江戸川区スポーツセンター)に開催すると発表した。

 当事業は、選手の発掘及び育成を一体的に行うことによって競技志向を持つ障がいのある方を本格的なスポーツ実施に導くとともに、都内から障がい者スポーツの次世代を担う選手を継続的に輩出することを目的としている。

 少人数単位で実施する体力測定を主体としたプログラムによって、参加者の競技選択をサポートするとともに、本格的なスポーツ活動が可能になるまでの間、自宅でもできるトレーニング方法についての実技講習会が開かれるという。

 対象者は下記のすべての条件を満たす方。

(1)今後、競技者として継続してスポーツに取り組み、国際大会等を目指す意思がある

(2)都内在住・在学・在勤いずれか

(3)令和2年度末で年齢10歳以上、かつ45歳以下

(4)競技選択相談会を実施する競技の対象障がい(肢体不自由、視覚障がい、知的障がいがある

 応募期間は5日~26日(郵送の場合は消印有効)まで。詳細については、公式ホームページで確認を。