【bjリーグ】秋田が地元でのオールスター前祝いだ

2014年01月08日 16時00分

オールスター初出場が決まった若きエース・富樫(bjリーグ提供)

 プロバスケットボールの魅力をお伝えする「ウイークリーbj」。今回は、オールスターゲーム(26日、秋田県立体育館)のブースター投票で4人が選出された秋田ノーザンハピネッツが、オールスター前最後となるホーム戦に滋賀を迎える試合にスポットを当てる。

 

 ◇今週の注目カード 秋田vs滋賀 11、12日午後2時・能代市総合体育館

 

 今年が8回目となるオールスター。秋田からは田口成浩(23)が2年連続で選出されたのを筆頭に富樫勇樹(20)、リチャード・ロビー(28)とルーベン・ボイキン(28)の3人が初出場を果たすことになった。

 

 前節ゲームがなかった秋田は今週末の滋賀戦が2014年初の試合。開催地は高校バスケの名門・能代工業高があり、いたるところにバスケットリングがある「バスケの街」能代だ。

 

 体育館から約1キロの所にあり、JR能代駅近くの「バスケミュージアム」では、今回の試合に合わせて「GO! ハピネッツ展」を開催(27日まで)するなど、市を挙げてチームを盛り上げようというムードになっている。

 

 年明け早々の2日から大潟村で合宿。チケットも売り切れのセクションが続出しているだけに、オールスター開催の前祝いとなるような試合を見せたいところだ。