山下泰裕JOC会長「聖火が選手たちの心の支えになる」 展示セレモニーに出席

2020年08月31日 17時20分

聖火ランタンを受け取るJOC山下泰裕会長㊨(代表撮影)

 来夏に延期となった東京五輪の大会組織委員会は31日、東京・新宿区の日本オリンピックミュージアムで聖火展示セレモニーを行った。

 ランタンに入れられた聖火は森喜朗会長(83)から日本オリンピック委員会の山下泰裕会長(63)の手に渡り、会場の展示台に設置された。

 山下会長は「五輪、パラリンピックを目指す選手たちは非常に不安を抱えながら日々トレーニングに励んでいると思う」とした上で、聖火が「そういう選手たちの心の支えになると確信している」とコメントした。

 聖火は9月1日から11月1日まで一般公開される。