【ボッチャ】28日から「みんなでボッチャ1万人プロジェクト」をスタート 公式キャラクターも発表

2020年08月28日 20時04分

2017年のイベントでは、小池都知事もボッチャに挑戦した

 日本ボッチャ協会は、28日から「みんなでボッチャ1万人プロジェクト」をスタートさせた。

 以前から学校訪問・体験会・サポーター講習会などのキャラバン活動を実施していたものの、webサイトを新たに開設し、ボッチャ体験会や知識を得られる場を増やすことでファン層や競技人口の拡大を狙う。

 具体策の一つとしては、東京パラリンピックの本番会場である「有明体操競技場を1万人のボッチャファンで満員にする」というコンセプトの実現に向け、ツイッター、インスタグラムでのフォロワー数1万人を目標に掲げている。

 その一環として「子供たちにも馴染みのある形でボッチャを普及したい」との思いから、公式キャラクター「ボッチャマン」を発表。活動内容の詳細は検討中だが、様々なキャラクターとのコラボや学校訪問なども視野に入れているという。

 協会関係者は「一人でも多くの方々にボッチャを体験してもらい、その魅力を知ってもらい、ボッチャファンを増やしたい。1年後開催される東京パラリンピックでは、可能な限りみなさんと会場で選手たちを応援して金メダルを目指したい」と意気込みを示した。