【東京五輪】9月1日から聖火を一般公開 日本オリンピックミュージアムで

2020年08月24日 19時21分

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と日本オリンピック委員会は24日、ギリシャで採火された聖火を9月1日から11月1日まで日本オリンピックミュージアム(東京・新宿区)で一般公開すると発表した。

 現在、同ミュージアムは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日時指定の事前予約制となっている。観覧料金は高校生以下無料、一般500円、65歳以上のシニア割引400円、障がい者手帳を持っている人と付添人(1人のみ)は無料となる。

 聖火は3月に日本に到着。コロナ禍の影響で五輪の延期決定後は、都内で保管されていた。五輪1年前の先月23日のセレモニーでは、白血病から復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)が国立競技場でランタンの聖火を掲げたことが話題となった。