フランス超熱狂のパリ凱旋パレード!「シャンゼリゼ」駅は「デシャンゼリゼ」駅に変更

凱旋パレードを行ったデシャン監督(中央)ら選手とその家族(ロイター)

 サッカーのロシアW杯決勝(15日=日本時間16日、モスクワ)は、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング7位のフランスが同20位のクロアチアに4―2で勝ち、自国開催だった1998年大会以来20年ぶり2度目の世界一に輝いた。

 フランス代表チームは16日(日本時間17日)に帰国。シャルル・ド・ゴール空港に降り立ったイレブンはそのままシャンゼリゼ通りで凱旋パレードを行った。

 2階建てバスに乗ってパレードした選手たちを祝福しようと首都パリの目抜き通りを埋め尽くした人の数は数十万人。上空では戦闘機が青・白・赤のスモークでフランス国旗をあしらい、市内の地下鉄は「シャンゼリゼ」駅が史上3人目となる選手&監督の両方でW杯制覇の快挙を達成したディディエ・デシャン監督(49)をたたえて「デシャンゼリゼ」駅に変更となるなど、お祭りムード一色に。

 その後、マクロン大統領(40)の出迎えを受けたイレブンは、宮殿で行われた夕食会に出席した。