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ドイツサッカー連盟がアルゼンチン侮辱パフォを釈明
2014年07月18日 11時16分

 ブラジルW杯で優勝したドイツ代表選手が15日の祝勝会で、決勝で対戦したアルゼンチンを侮辱するようなパフォーマンスを披露した問題が、波紋を広げている。

 ドイツ紙「ビルト」によると、ドイツサッカー連盟(DFB)のボルフガング・ニールスバッハ会長は16日、「誰かを侮辱するものではない。アルゼンチンに対しては敬意を持っているし、今後の対戦を楽しみにしている。誤解を生んだとすれば申し訳ない」と釈明した。アルゼンチンに同様の趣旨の文書を送付する意向で、事態収拾に躍起だ。


 

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