【パラリンピック】ゴールボールは内定6選手の代表資格維持

2020年06月23日 18時38分

 日本ゴールボール協会は23日、来年に延期された東京パラリンピックの代表に内定している男女それぞれ6選手の資格を維持することを発表した。

 初出場となる男子は、現役大学生の佐野優人(20=順大)、5大会連続出場となる女子は、ロンドンパラリンピック金メダルメンバーの若杉遥(24=ALSOK)らが代表入りを果たした。なお選手コンディション等の理由により、変更の必要がある場合は、来年3月予定にされている理事会で最終決定される。

 ゴールボール日本代表は新型コロナウイルスの影響で3月中旬から活動を休止していたが、今月10日からは男子、12日からは女子の強化合宿が実施された。感染予防としては、医療チームと作成した新型コロナウイルス感染症対策マニュアルを作成。万全な対策を講じている。