“9頭身美人モデルボクサー”想定外の凸凹対決

2013年09月30日 11時12分

 ボクシング女子4回戦(30日、東京・後楽園ホール)に臨む177センチの“9頭身美人モデルボクサー”高野人母美(ともみ=26、山上)に、思わぬ誤算が生じた。

 

 対戦相手のジプリン・デリーマ(フィリピン)と29日に前日計量を行った高野は驚きを隠せなかった。体重こそ同じ51・7キロながら、身長が自分よりも25センチも低い152センチだったからだ。高野は「思ってたより低かったです。164センチと聞いていたんですけど…。イメージトレーニングします」と想定外の事態に動揺を隠せなかった。

 

 それでも勝利を確信する。10月下旬にはタイで開かれるモデルコンテストの世界大会にも出場。TBS系バラエティー番組のレギュラー出演も決まったが「顔面が変形したら? 整形です。最後(引退後)に」と笑い飛ばしていた。