加藤条治がソチ五輪盛り上げ役に名乗り

2013年09月19日 16時00分

橋本団長、久保、加藤、鈴木

 東京の前にソチを見て! スピードスケートのエース、加藤条治(28=日本電産サンキョー)が18日、ソチ五輪の旗振り役に名乗りを上げた。

 

 都内でソチ五輪日本代表選手団オフィシャルスポーツウエア発表会が行われ、加藤はアイスホッケー女子・スマイルジャパンの久保英恵(30)、鈴木世奈(22=ともに西武)とともにモデルを務めた。2020年東京五輪決定の瞬間をテレビで見届けたという加藤は「熱いものを感じたし、それが力になればいい。ソチオリンピックがすぐあるんで、忘れられないように存在感を出していきたい」。負けじと、ソチ五輪も盛り上げていく決意だ。

 

 同席した橋本聖子団長(48)は、日本最多10個のメダルを獲得した1998年長野五輪超えを目標に掲げた。金メダル候補として期待を背負う加藤は「もともと目指すとこはそこなんで、動揺しないでやっていきたい」と気を引き締めた。