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WBC参加厳しいイチロー、松坂


 来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する侍ジャパンの代表メンバーは、これまでから大きく様変わりすることになりそうだ。

 国内組の代表候補でベースとなるのは、今年3月10日に行われた台湾戦(東京ドーム)で選出されたメンバー。投手は田中(楽天)、澤村、内海(ともに巨人)、吉見(中日)が確定的だ。捕手は細川(ソフトバンク)、そして内野手では坂本(巨人)、本多(ソフトバンク)、中村(西武)の名前が挙がる。外野手では長野(巨人)、内川(ソフトバンク)、中田(日本ハム)にも当確マークか。

 もちろん台湾戦で選出されなかった投手・前田健(広島)、山口(巨人)や藤川(阪神)、捕手・阿部、内野手・村田(ともに巨人)、鳥谷(阪神)、外野手・荒波(DeNA)ら今季好調の選手たちも有力候補だ。

 しかし参加が流動的なのが、日本人メジャーリーガーたち。そこには大半のメジャー球団が所属選手のWBC出場に難色を示している実情がある。最も危惧すべき点は、イチローとマリナーズの契約が今季限りで切れることで、過去2大会ともにWBC参加を容認していたマ軍にイチローが来季も残留するならば話は別だが、今季終了後にFAとなって移籍が決まるとなると厄介だ。新天地となった球団から「WBCに出場せず、来季開幕に向けて全力を注ぐように」と念押しされれば、いくらイチローでも「NO」とは言いづらい。

 また、松井(レイズ)やダルビッシュ(レンジャーズ)、黒田(ヤンキース)ら大物クラスの参加も不透明で、右肘手術からメジャー復帰したばかりの松坂(レッドソックス)も今季限りでFAとなるが、残留か移籍のどちらに転んでも復帰明けのWBC参加を球団側が認めるとは考えにくい。

 日本人メジャーリーガーが軒並み不参加となれば、大会3連覇を狙う日本にとっては大きな痛手となる。かじ取り役を担う新指揮官は来年春に嵐の船出を強いられることになりそうだ。

 

WBC監督決まらず侍ジャパン混迷

 

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