スケート加藤条治「3度目の正直」金宣言

2013年08月30日 16時00分

乾杯する(左から)荻原氏、小林麻耶、小路明善アサヒビール社長、加藤、穂積

 バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートル銅メダルの加藤条治(28=日本電産サンキョー)と同五輪女子団体パシュート銀メダルの穂積雅子(26=ダイチ)が29日、東京・日比谷公園で「アサヒビール オクトーバーフェスト 日比谷 秋の収穫祭2013」のオープニングセレモニーにゲスト参加した。

 

 約5か月後に迫ったソチ五輪へ向けて、加藤は「1度目と2度目の五輪は自分の思うような結果を出せなかった。3度目の正直。自分の力を出し切って、金メダルを狙いたい」とキッパリ。穂積も「前回の五輪が終わってゼロからのスタートという気持ちでやってきた。あと5か月、時間を大切にして自分を追い込んでいきたい」と意気込みを口にした。

 

 1998年長野五輪のノルディック複合で個人6位、団体5位入賞の荻原次晴氏(43=スポーツキャスター)は氷点下の「アサヒスーパードライ エクストラコールド」で激励し「冬のアスリートにとって、夏のトレーニングをどれだけやったかが最も重要。ソチに向かって頑張ってほしい」とエールを送った。