猪木氏「プラズマで世界のごみ問題を解決だ!」

2019年12月28日 17時00分

アントニオ猪木氏

 アントニオ猪木氏(76=前参議院議員)は自らの1年を「人間は挑戦をあきらめた時に年老いていくと思ってましてね。その意味でプラズマに出会えたのは良かったと思っています。体調は悪いし、国会(議員)を辞めて、他にもいろいろあった時に縁があって出会えましたから」と振り返った。プラズマは世界のゴミ問題を解決に導く可能性があるとされ「今はそれを世界に向けて発信する準備をしているところです」。

 今年8月には妻の田鶴子さんが亡くなった。その翌日にテレビ番組「さんまのまんま」に出演したことに触れ「『翌日のお笑い番組はさすがに…』とも思ったけど、これは彼女の取ってきた仕事だから頑張ろうと。幸い、周りからは『良かったですよ』と言ってくれる人もいたのでね。人に会うってことって大事なんです。俺は元気が売りもんだけど、人前に出たら元気をもらえるんですよ」と話した。