潮田が恐れる〝爆弾予告〟

2012年06月14日 12時00分

「爆弾」から守れ!? ロンドン五輪へ向け、バドミントン混合ダブルス代表の潮田玲子(28=日本ユニシス)が、徹底ガードされることになった。潮田はイケメンJリーガーのDF増嶋竜也(27=柏)との熱愛が発覚したばかりだが、実は写真週刊誌以上の“危険”があるという。いったいどういうことなのか。

 

 都内で行われたバドミントン日本代表の壮行会で、潮田は「フライデー」でお泊まりデートを報じられたことについて質問を受けた。真っ赤になりながらも「お騒がせして申し訳ありません。五輪に向け、競技に集中して頑張りますのでよろしくお願いします」と笑顔でコメント。交際が順調なことをうかがわせた。

 

 五輪では池田信太郎(31=日本ユニシス)とのペアで、日本バドミントン界初のメダル獲得の期待も高まる。今後も写真週刊誌から狙われる日々が続きそうだが、日本バドミントン協会の幹部は「それよりも本当に〝危ないこと〟で狙われたりすることのほうが怖い」と渋い表情を浮かべた。

 

 実は、4年前の北京五輪で物騒な〝事件〟が起きていたからだ。当時の潮田は小椋久美子さん(28)との美女ペア「オグシオ」で人気を博したが、オグシオを標的にして妄想めいたことを書いたり、「爆弾を仕掛ける」など悪質な嫌がらせを記した手紙が協会サイドに届いたという。

 

 人気が高まったことによるアンチの仕業と予想されたが、協会幹部は「4年に一度、注目が集まると、またそういう変な手紙が来るかもしれない。万が一のことを考え、移動などでは関係者がガードするなどして注意したい」。

 

 熱愛発覚で今回も注目度が一気に上がっただけに、またもや危ないやからに狙われかねない。そこで身辺を徹底的にガードするという。

 

 潮田自身もこれから調整のラストスパートに入る。バドミントン界最大のスターを守るため、周囲も最大限の手助けに突入する。