「アルビレックス新潟シンガポール」の2020ユニホームパートナー契約

2019年12月24日 10時55分

来季の新ユニホームを披露した(左から)釘町、難波氏、橋岡、宇沙木

 シンガポールを拠点に世界各国に向けてコンタクトレンズECサイトを展開しているLENS MODE PTE社とアルビレックス新潟シンガポールが先日、2020ユニホームパートナー契約継続の発表会見を都内で開催した。
 
 新ユニホームのお披露目には、来季から同チームに加わるDF橋岡和樹(22)とピアドルの宇沙木ゆき(32)、釘町みやび(27)の2人も参加し、花を添えた。

 アルビレックス新潟シンガポールCOOの難波修二郎氏は「2003年に会社を設立し、2004年からシンガポールリーグに参戦しています。もともとは新潟で試合に出られない若手選手の育成が中心でしたが、現在は大学卒業選手やJリーグで活躍できなかった選手を連れてきてチャンスを与え、そしてプロとして羽ばたいてもらうことを最大のミッションにしています。その結果、過去3年で6~7人のJリーガーを輩出しています」とチームについて説明した。

 続いて橋岡らが登壇。「(E―1東アジア選手権の中国戦で)カンフーキックをくらった方じゃないです」と弟の橋岡大樹(浦和)を引き合いに出し周囲を和ませた後、表情を引き締め「海外の新しい環境に早く慣れ、自覚のあるプレーをしたいです。運動量や推進力を見てほしいですし、チームのために戦えるような選手になりたいです」と意気込みを語った。ユニホームについては「とてもフレッシュな色で重みのある素晴らしいユニホームです」と笑顔を見せた。

 来季のアルビレックス新潟シンガポールの躍進と橋岡選手の活躍が楽しみだ。

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