新国立競技場のピッチを初めて踏んだのはカズ 華麗なテクニックも披露

2019年12月21日 22時52分

ドリブルを披露した三浦知良

 国立競技場のオープニングイベント(21日)のスポーツパートでは、カズことサッカー元日本代表FW三浦知良(52=横浜FC)が、国立競技場のピッチに初めて足を踏み入れる大役を担った。

 国立競技場で日本代表として22試合で歴代最多の29得点、Jリーグでも20得点をマーク。19歳で初めて「サッカーの聖地」に立ったカズは、日本で最も国立競技場に愛されている男と言っても過言ではない。

 ピッチに立った瞬間、観客席からは大歓声が湧き起こり、カズは「新しい国立のピッチに立っていることに感謝です」と満面の笑みを浮かべた。続いて、華麗なテクニックを披露しながらピッチを駆け抜けると、サイン入りのボールをスタンドへ蹴り入れるサプライズ。エンターテイナーらしい一面をのぞかせると。最後は「新しい歴史をつくっていきましょう」と呼びかけた。

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