【東京五輪チケット】美女ホッケー選手が大ドジ告白「支払期日を見落とさないで!」

2019年11月13日 15時14分

瀬川真帆(左)と内藤夏紀

 2020年東京五輪チケットの2次抽選販売が13日午前1時半にスタートした。公式サイトによる抽選販売は今回が最後となり、締め切りは26日午前11時59分。抽選結果は12月18日に全申込者へ通達される。

 5月の第1次抽選販売ではアクセスが集中して大混乱。「ウエーティングルーム(待合室)」には数時間の“大行列”ができたが、この日は午前10時半時点で約38万アクセスながら待ち時間は最大1分程度だった。

 東京五輪組織委員会の鈴木秀紀マーケティング局次長は「非常に順調なスタートになった。容量を増やし、システム間の連携を改善したり、そういった工夫がスムーズな受け付けにつながった。お客様にも慣れていただいたと思う」と安堵の表情を浮かべた。今回は開閉会式と32競技、計743セッションが対象となり、100万枚強を販売予定。第1次に除外されたボクシングは今回初めて販売され、会場が札幌に移転した男女マラソンは販売されない。

 一方、この日は抽選販売開始を受けて都内でイベントが行われ、女子ホッケー日本代表候補の瀬川真帆(23)がチケット購入にまつわる“ドジ話”を披露した。5月の第1次抽選販売で母親に頼まれてホッケー、男子バレーボール、フェンシング、レスリングなどを申し込んだという瀬川は「20枚くらいでしたが、ほとんど全部が当たった」と強運ぶりを見せた。しかし、当選発表をスマホで確認した際に最後までスクロールせず、支払期日を見過ごしてしまった。「当たったことに安心して…。赤字で強調されているのに見落としてしまった」と苦笑した瀬川は「しっかり最後までスクロールして見ていただきたい」と、自らの失敗談を踏まえて注意喚起した。