潮田人気は永久に不滅

2012年06月04日 18時00分

 バドミントンの潮田玲子(28=日本ユニシス)の「ロンドン五輪後」に、早くも注目が集まっている。

 潮田は池田信太郎(31=同)との混合ダブルスで日本バドミントン界初の五輪メダル獲得を狙っているが、関係者の話を総合すると、ロンドン後の引退は既定路線。ところが、日本バドミントン協会は潮田を手放すつもりはない。

「潮田が引退したとしても、いい関係を保ってサポートしてほしい。テレビなどで活躍するだろうが、大会などでもアドバイザーのような役割で盛り上げてほしい」(日本バドミントン協会幹部)

 小椋久美子さん(28)と組んでいたオグシオ時代にはルックス、実力ともに一級品の美女ペアとして「100年いや、1000年たっても出てくるか」(同幹部)と言われたほどの存在だった。協会は〝ポスト潮田〟と呼べる後輩の美女バドミントン戦士も育てているが、〝1000年級〟にするにはそれこそ時間がかかる。それだけに引退しても、潮田人気には頼らざるを得ないのだ。

 引退後はキャスター転身が噂される潮田だが、バドミントンでもますます存在感を発揮しそうだ。