障害馬術の才女ポーリー・カレン「東京五輪に向けて頑張りたい」

2019年05月07日 16時23分

報告会を行ったポーリー・カレン

 障害馬術のポーリー・カレン(26=木下グループ)が7日、東京都内の木下グループ本社を訪問して報告会を行った。

 米国人の父と日本人の母の間に東京で生まれ、ニューヨークで育った26歳は米国を拠点に一日4~5時間の乗馬トレーニングや1時間の筋力トレーニングで汗を流している。食事については「(制限は)他のスポーツと比べて厳しくない」と特に気にせずパスタ、焼き肉、とんかつと好物を挙げた中、帰国後は「おすしを食べてきました」と笑みを見せた。

 米の名門エール大を卒業した期待のライダーは2015年に日本国籍を取得。「馬とパートナーシップを深めていくことは特別なこと」と馬術の魅力を語りつつ「(来年の)東京五輪に向けて頑張りたい」と力強く語った。