東京五輪は開会式2日前にソフトボールでスタート

2019年04月16日 19時09分

左から柔道・井上監督、ソフトボール・宇津木監督、室伏スポーツディレクター

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、都内で会見を開き、東京五輪の競技スケジュールの詳細を発表。来年7月24日に開会式を迎え、8月9日まで史上最多33競技・339種目が行われる。

 この日は、IOC理事会により凍結されているボクシング13種目を除く326種目の日程が公表された。そんな大会の“号砲”を鳴らすのは北京五輪以来3大会ぶりの復活となるソフトボール。開会式2日前(7月22日)の午前9時に福島・あづま球場でプレーボールする。

 会見に出席した宇津木麗華監督(55)は「日本代表の一番先頭に立って、東日本大震災の被災地でいいスタートを切れるように、地元の皆さんに勇気を与えられるようなプレーをしたい」と力を込めた。