葛西紀明“磁気パワー”で北京五輪へ「金メダル狙いたい」

2019年04月11日 17時46分

イベントに出席した葛西。左は平井理央アナ

 スキージャンプ男子の葛西紀明(46=土屋ホーム)が11日、株式会社コラントッテの新ブランド「Colantotte RESNO(コラントッテ レスノ)」発表イベントに出席した。

「今日の疲れをケアして、ベストな明日をつくる」をコンセプトに掲げる同ブランドのアンバサダーに起用された葛西は「若いころは疲れにくい体だったけど、40歳を超えると疲れが出始めてケアが大事なんだなと思った」とコメント。また、同社が手がける磁気ネックレスを以前から着用しており「若いころに首を負傷して毎年冬になると痛みが出ていたけど、(ネックレスを着けてから)シーズン中も楽になっている」と磁気効果が現役生活を支えているという。

 イベントにはアスレチックトレーナーの森本貴義氏(45)も参加。森本氏が提案する疲労時にあえて体を動かすことで血行を促進し、効果的な回復に導く「アクティブレスト」と磁石が配列された同ブランドの新開発ウエアの組み合わせに葛西は「(現役続行は)40代、50代どころじゃないですね。“還暦ジャンパー”と言われるくらい行けちゃうんじゃないですかね」と笑顔で語った。

 そんなレジェンドは今後の目標を問われると「若手もすごく、そう簡単にはいかないし難しい状況。でも、北京五輪では金メダルを狙いたい」とキッパリ。49歳で迎える大舞台は“磁気パワー”で頂点に立てるか。