郷司利也子 セーラームーンのコスプレで決意表明「私の格闘技の原点がここにある」

2019年03月05日 20時10分

郷司利也子

 プロボクサーでタレントの郷司利也子(36=川崎新田)が5日、東京・新宿区の吉本興業で、次戦に向けて記者会見を行った。

 郷司は13日に東京・後楽園ホールで開催される女子ボクシング大会「VICTORIVA.4」で、細田めぐみ(36=SRS)とミニマム級4回戦を戦う。

 11日に誕生日を迎えるが、37歳はプロボクシングライセンスの定年となる年齢。日本ランカー(ミニマム級8位)の除外特例を受けて現役を続行するが、今回の試合の内容次第では、日本ボクシングコミッション(JBC)から引退勧告される可能性もあるという。「自分の実力を全部出し切っていい試合をしたい。今までの中で一番、強い意気込みで臨む試合になる」

 この日の会見にはセーラームーンのコスプレで登場。コスプレが趣味で、以前は試合の際もコスプレで入場していた。セーラームーンについては「私の格闘技の原点がここにある。原点はセーラー戦士なので、身が引き締まる思い。これを着ると、少しでもセーラー戦士に近づかないと、という気持ちになる」と話した。