【NBA】10月に日本でプレシーズンゲーム「ロケッツ対トラプターズ」開催

2019年03月05日 12時31分

NBAの魅力を語った田臥

 米プロバスケット「NBA」は5日、都内で記者会見を開き、10月8&10日にさいたまスーパーアリーナで、ヒューストン・ロケッツ対トロント・ラプターズのプレシーズンゲーム2試合を行うことを発表した。

 1992~93年シーズンの開幕戦でも来日したロケッツには、今季32試合連続で30得点以上という歴代2位の記録を達成したジェームス・ハーデン(29)や、2006年に日本で開催された世界選手権(現W杯)にも出場し、北京&ロンドン両五輪金メダリストのクリス・ポール(33)らが所属。

 また今季西地区で2位と好調のラプターズには、守備の名手、カワイ・レナード(27)が所属している。

 会見にゲストとして出席した日本初のNBA選手、田臥勇太(38=栃木)は「NBAはすべてが世界一で米国では文化のひとつ。それを日本で見られるのが楽しみ」と、自身もワクワクしている様子。

 ゴールデンステート・ウォリアーズのスポンサーでもあり、今回のプレシーズンゲームをNBAとともに主催する楽天の三木谷浩史会長(53)は「NBAの盛り上がりは世界でナンバーワンだと思う。完成度の高いものを持ってこれることで、日本のサッカーや野球など他のプロスポーツも学ぶとことがあると思う」と話した。